ゴールドカラーのレプリカ時計は変色する?レプリカ時計に本物の 18 金は使われているのか?
レプリカ時計に 18 金は使用されていません。「自社のレプリカ時計に 18 金を使用している」と謳う販売業者はすべて嘘をついています。
簡単に説明します。ステンレススチール製の純正品が 1 万米ドルで販売されている場合、同モデルの 18 金モデルは最低でも 2 万米ドル以上の価格になります。現在の国際金価格は 1 オンスあたり約 2,513 米ドルです。この金価格を考慮すれば、ゴールド色のレプリカ時計に本物の 18 金が使われていると思えるでしょうか。この金額には加工費すら含まれていません。
ゴールドカラーレプリカ時計のメッキが持つかどうかは製造工法によって変わります。例えば VS 工場や C 工場といったメーカーは高コストな PVD コーティング加工を採用しており、約 2~3 年は色を保てます。一方、低価格帯のレプリカ時計工場の製品の場合、わずか半年~1 年程度で変色してしまうものが多いです。
長期間変色しないケースのレプリカ時計をお求めの場合は、ステンレススチール製ケースのモデルを選ぶことを推奨します。

